損害保険協会四国支部は2日、香川大学で「損害保険の役割と業界の現状」と題した講義を行った。香川県の自動車保険加入率などをクイズ形式で紹介、学生は今まで知らなかった損害保険の仕組みについて真剣に講義を受けていた。
学生のころから損害保険を身近に感じてもらおうと、同支部が四国の大学では初めて実施。この日は商法の受講生約200人が出席した。
同支部の鈴木文明事務局長が損害保険の役割や概況について、自動車保険や海外旅行用の傷害保険など身近な例をあげながら講義。鈴木事務局長は「理論を学ぶだけでなく、生活に関係するところから損害保険を知ってもらいたい」と話していた。
カーナビ
学生のころから損害保険を身近に感じてもらおうと、同支部が四国の大学では初めて実施。この日は商法の受講生約200人が出席した。
同支部の鈴木文明事務局長が損害保険の役割や概況について、自動車保険や海外旅行用の傷害保険など身近な例をあげながら講義。鈴木事務局長は「理論を学ぶだけでなく、生活に関係するところから損害保険を知ってもらいたい」と話していた。
カーナビ



